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お香典は私のもの。
今年は紅葉が少し遅いみたいですね。
ここ数日できっと見ごろを迎えたところも多いかと思います。


今日は
ご葬儀の時に弔問に見えた方から頂く「お香典」のお話です。

お香典は通常、ご葬儀の費用やお香典返しなどに当てられるのが
一般的ではないかと思います。

では 控えめに葬儀などを行った為に
お香典があまったらどうでしょうか?

ちょっとしたことですがお金が絡むので
誰がもらうかでトラブルになりかねません。


「私の知り合いが弔問客に多かったから
私がもらうのが当然でしょ」

「そもそも故人に対しての気持ちのお金なんだから
相続財産になるんじゃないの?」

「お金をもらう行為って贈与じゃないの?」

「喪主がもらって当然でしょ?」



・・・お香典て複雑。


『相続でお香典は遺族全員に対する贈与と考えられています。』


ですが税法上はお香典や花輪代などには相続税は掛からない事になっています。

いくら自分の知り合いが多く香典を持ってきても
「葬儀代や色々物入りで大変ですね」の意味のお金ともいえるわけですから
やはり葬儀や供養の費用に当てるのが適当と言われています。

供養は各宗派によっても違うと思いますが
仕切る方は金銭的なご負担も多いともいます。

それでもあまったら・・・

お話合いになると思いますが上の内容を踏まえた上で
争いの無いお話し合いになるといいですね。


でも実際。

それほどまでに「葬儀費用を差し引いてもあまったお香典」て

聞いたことがないですけどね。



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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

未分類 | 14:44:49

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