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遺言と違う。
遺言は故人の最後の意思です。

遺されたご家族はきっと遺言に従う方が多いと思います。

でも。

色々な事情のある財産や
遺された財産がプラスの財産だけとは限りません。

遺言どおりに引き継ぎたくない人だっていますよね。

誰がどの財産を引き継ぐかを相続人の皆さんでお話合いをする事を
『分割協議』と言います。

この分割協議。

遺言より強いのです。

分割協議がまとまったら、通常は『分割協議書』という
誰がどの財産を引き継ぐか書かれた書類が作られ
相続人全員が納得したら自分で署名、実印を押印します。

この分割協議書があれば、たとえこの内容が遺言と全く違っていても
その通りに財産は分割してもいいことになります。

ただし、遺言書も有効性のあるものがご自分で書くのが難しいように
分割協議書もなかなか知識の無い方では作成が難しいと思います。

支援センターにお任せいただくこともできますのでご相談くださいね。


分割協議書は色々なことが記載できます。

例えば「相続人○○はお家を引き継ぎ、きれいに保つ努力をする」

これならきっと引き継いだお家の掃除もはかどりそうですね。


遺言書は亡くなられた方のご家族あてのお手紙みたいなものですが

分割協議書って、生きている家族の確認書みたいなものかもしれませんね。


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テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

未分類 | 19:59:46

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