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すこし寂しい気持ちが・・・
以前「孤独死」の記事を記載しました。
そして、今日は「直葬」ということについてです。

この言葉ではなく、内容は昔からあったようではあります。
それは身寄りのない人、生活困窮者、孤独死の葬儀です。
しかし、この言葉が周知され始めた背景には、消費者に選択されるようになったと言うことです。


最初に新聞やネット等で読んだ時、この「直葬」って言葉はあまり聞きなれない言葉だと思っていましたが、世間では増加傾向にあるといいます。

「家族葬」や「密葬」などとは少し意味合いが違います。
「直葬」とは、
「死亡後、斎場や遺体保管施設に24時間保管した後、いわゆる葬式をしないで直接火葬に処するもの。火葬炉の前で僧侶等により簡単に読経をあげてもらう等の宗教儀礼をあげてもらうこと」
遺された者が家族の死に向き合い、惜別の想いをもって弔い、葬る儀式的な意識が薄れている様にも感じてしまいます。

しかしながら、理由は他にもあったのです。

増加の主な理由としては、「見おくる側もおくられる側も高齢化が進んでおり、家族、知人・友人などの参列者が減っている」からだとか・・・。

孤独死の時も記載はしたが、近親者のいない一人暮らしの世帯が増加していることも影響しているとか・・・。

その他にも色々理由はあるようです。

特筆したいことですが、2000年以降生活格差が拡大してきたことにより葬儀費用を支払えない人が多くなったということです。更に内容を細かく記載するならば、生活格差の拡大の影響を受けた高齢者夫婦世帯において「遺される人の残された人生にどれだけ費用がかかるか見通せないことから、葬儀費用をかけられない」ということが理由だそうです。

後期高齢者医療制度もしかり、年金問題もしかり、この様な世の中は果たして良いのでしょうか?

経済がガタガタな時期ではあっても、見過ごすことのできない問題はまだまだ多そうですね。
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未分類 | 16:16:12

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