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ひちゃくしゅつし。
『非嫡出子』と書きます。

これにあたる方は婚姻上の両親から生まれていないお子様で

認知された お子様という事になります。

つまり お父様の側ですね。

お母様の戸籍には婚姻の事実がなくても

お子さまとして戸籍には記載になりますから。


相続では 非常に見逃せない情報になります。


相続人に非嫡出子の方がおられる場合

婚姻事実のあるお子様より

法定相続分が少ないからです。(1/2)

法定相続人であることは変わらないのですが…。

一般的には愛人関係の間で生まれたお子様とだけ

思われがちですが

事実婚の 籍を入れていないというかたちの場合もあります。

それでも非嫡出子のお子様は法定相続人ですが、
奥様(内縁の)は法定相続人になれません。

こういったご家族の在り方を

お選びになられている方は

本当に遺言を書かれた方が良いです。


嫡出子、非嫡出子に関わらず お子様にとっても

正妻、愛人、内縁の奥様

どの立場にあるかたであっても

きちんと遺志を遺して差し上げた方が

トラブルも手間も少なくとも済むことが多いのです。

クチに出して言いにくいことは お手紙や遺言の付言として

ご家族に遺していただけたらと思います。


遺言はご家族へのラブレターであり、非常に効力を持った法律文書です。
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未分類 | 16:57:12

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